平成31年 乗馬講習会(座学)

 

実技講習会に先立ち乗馬安全対策の座学講習会が3月24日(日)に行われました。

「リスクマネジメント」(これから起こる可能性のある危機・危険に備える事)についてのお話を頂きました。

事故や怪我を未然に防ぐためには、個々の馬をよく知り扱いを考える⇒その為には馬を扱う本人の知識と意識が必要⇒その中で情報の共有をし個々のスキルを上げる事が大切とのことでした。

また時代によって変化する上げ馬神事を敏感に感じ取ることも大切だとご講義頂きました。

下記は会場の光景です。

平成31年度 第二回御厨会議

2月23日 平成31年度御厨会議が開催されました。

昨年の引継ぎ確認、反省事項の詳細について話し合われました。

各御厨様の伝統、方法についても意見交換が行われました。

本年は御代替わりの年ということもあり奉祝のお祭としても盛大に斎行されますこと、又平穏に終えますように願っております。

平成31年度 第一回御厨会議

1月26日 午後4時より第1回御厨会議が行われた。今年の多度祭りがいよいよ始動する事となった。新しい御厨正副区長、神社役員、神社職員が集まり昨年の反省点及び大まかな今年の祭りの流れを確認し、今年の祭りも円滑にかつ安全に進めるよう話し合われた。

悠々

3月末日よりブログを記載してまいりました

6年ぶりに再度ブログ投稿という事で

目新しい事も無いため戸惑いました。

また祭事を取り巻く環境も私達の時代とは

一変しており情勢に適応した運営が

必要なのでは無いか?と感じております。

このブログ投稿も他所では大きな負担と

成りかねません。

来年度は多度区の花馬で祭事が執り行われますが

安全対策以外の運営方法でも取り組みして

頂きたいと切に願います。

回顧録となります。

本年力尾区は青年会に学生のメンバーが多く

非常に活気がある祭事期間となりました。

特に今年初めて青年会に入会した高校生の

メンバーは戸惑いも多かったと思いますが

立派に勤めてくれました。

5日の帰り道に多度神社から力尾区に帰る際

みんなが元気、楽しそうに『伊勢音頭』を

歌って帰って来てくれた事が印象的です。

騎手を務めてくれた

水谷風稀君もお疲れ様でした!

色々思い悩む事が多くあったかと思います。

関係者の方々の協力もあっての事ですが、

悩みも土壁も乗り越える事が出来たのは

これからの生活の糧として欲しいです。

来年は、来年度務める騎手のサポート役と

頑張って頂きたいです。

騎手や青年会の若い子達が

少し凛々しく頼もしく見えた祭事期間中でした。

多度神社の皆様

各御厨の皆様

馬方の皆様

力尾区の皆様

騎手・弓取またそのご家族の皆様

その他関係各所の皆様

祭事期間中、ご理解ご協力頂きまして

ありがとうございました

20180508 y.hirukawa

馬返

騎手は祭事に使用した祭馬を

騎手自身がすべて洗って

馬主さんのほうにお返しします。

4日の1回目で上げ坂成功してくれた

この馬も怪我も無く馬主さんのほうへ帰ります。

まだこの馬は若いので再会を期待してお別れです

神児・騎手奉賽祭

5月6日午後2時より、神児・騎手奉賽祭(お礼参り)が行われました。

神児・騎手が、神事を無事ご奉仕出来たことを大神様に報告しお礼を申し上げます。

祭典終了後、宮司より、家族や地区の皆さんに感謝の気持ちを忘れず

この経験をこれからの人生の糧としていかしてほしいとの言葉。

神児・騎手・祭事関係者の皆様大変お疲れさまでした。

5月6日 祭り後片付け、お疲れです。

肱江地区は、5月3日に造った須賀の馬場の柵を取り外し、船着社の神興の祭典で台、幕、幟倒し、集会所の馬小屋バラシ、国旗ポールのバラシ、しめ縄の撤収等を朝7時頃から始まり朝9時頃には、終りその後、会所にてご苦労さん会の慰労会には、神児さんと神児親も来ていただきお礼の言葉をもらいました。この後、神児さんは多度大社に御幣をもっていきます。平成30年の多度祭りは終わりました。来年もよろしくお願いします。

 

 

 

5日 須賀の馬場行事

多度大社での行事を終えると、肱江地区の船着社に向かいます。神児、お宝持ち、神興、宮司、桑名市長、ノリコの順に行列をつくりすすみます。

みそぎ池では浄水をくみ、人馬ともに清め、馬には水を与える。

たど橋の上で小山の青木の宮に向かってツルウチを行い、次に多度川の上流に向かって矢を放つ。

神児行列は、船着社に近くになると一旦止まる。

ノリコは、花馬を先頭にノリコミを北から南に向かって行う、神興のオイヌキといいます。

神児行列は、船着社へ入り神興の祭典が行われます。

ノリコは南から北に走ります。その後昼食休憩となります。

休憩後、流鏑馬が、上げ馬6地区により行われます。まず最初に小山のノリコでけは、神興の前に進み出て1本の矢を射る『神之的』の儀式を行う。その後花馬から上げ馬の順で行います。

流鏑馬行った馬が、南から北に帰って来たら須賀の馬場の行事は終わりです、ノリコ、弓取り、神興、宮司、市長が多度大社に戻っていきますが、神児行列は肱江の会所に戻り多度祭りは終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日神児、猪飼三郷、多度大社に

力尾を出た神児行列は、途中、猪飼、北猪飼と合流して多度大社にむかいます。多度大社の南方から馬場へ入り、楠木の北まで神児が来ると大きな赤傘を大きく左右にふると花馬の力尾の馬が走り出し、猪飼三郷のノリコミが始まります。神児さんは、楠木のところで馬から降ろされ神職のお祓いを受け、その後神楽殿で多度大社宮司から盃をいただき昼食休憩にはいります。

 

 

5日 七度半のお迎え直後に上げ馬がは・・・

午後12時半、神楽殿の前で七度半を行う出発の準備をおこないます。

1時になり、馬場南方から神児行列は入り、七度半のお迎え行事(神を迎える方法)がはじまります。神社側の金幣と上げ馬をする六地区の警護たちが上げ坂と神児行列の間を七往復半行き来し、金幣をその回数ごとに神児に向かって振り降ろし、神児行列は、1回進むごとに少しずつ上げ坂の方に進み楠木の所まで来たら神児を馬から降ろし、神児馬も馬場からだします。そして七度半が終ると赤傘左右に振り、上げ馬スタートの合図をし赤傘をしぼめますと同時に上げ馬一番手の花馬力尾の馬が走り出しました。

力尾スタートしました。

上げ坂を馬が上がらないと横の階段を駆け上がっていきます。

上げ馬神事が終ると、須賀の馬場に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

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