Category: 神児

5月3日 多度祭りのための準備です。

5月3日、肱江では午前中、朝7時半頃1軒に1人ずつ男性が集まって、須賀の馬場の垣(柵)と船着社の神興台をつくります。また船着社の幟も起こします。これらは、5月4日多度大社での上げ馬神事が終ると、この須賀の馬場にいき、乗り …

続きを読む

4月29日 今日は、肱江地区のミセウマです。

ミセウマ(ミチミセともいう)は、毎年4月29日に肱江地区で行われています。肱江地区の青年(馬方)は、この日の朝、馬主から馬を借りてきます。この馬は、神児(ちご)が乗る馬で”神児馬”と呼ばれ5月5日に神児をこの馬に乗せて神 …

続きを読む

4月22日 伝承、匠の技の ”御幣造り”

  この日午前9時より、肱江区民会館で”御幣造り”が行われました。御幣とは、5月5日の神児行列の先頭で御幣で祓いながら進みます。その後、多度祭りが終わると、この御幣を多度大社に奉納する大切な祭具であります。   …

続きを読む

平成30年4月1日 肱江区祭り寄合い今年の・・・

肱江区民会館にて、午後6時から開催され、神児(ちご)の紹介と多度祭り奉仕者の役割を決め、祭りに関する話し合いが行われました。 今年の神児を務めますのは、同日に多度大社で行われました御籤(みくじ)おろし[神児、騎手神占式] …

続きを読む

5月6日 片付け

肱江地区片付けは、3日に作った須賀の馬場の柵を取り外します。3日はカキユイ、6日はカキコワシとよんで早朝より作業は始まります。同時に幟もたおされ片付けます。 9時には概ね作業は終了し、集会所へ集まってマツリカンジョウの報 …

続きを読む

御旅所へ

多度大社での行事が終わると、2キロほど東にある肱江の地区の船着社へ向かいます。チゴ、オタカラモチ、神輿、宮司、ノリコの順に長い行列をなしてゆっくり進みます。   神輿は小山地区、猪飼三郷(本年の当番は猪飼地区) …

続きを読む

上げ馬

赤傘が閉じられると、その横をすり抜けるようにしてノリコは坂に挑みます。ハナウマの猪飼は、惜しくも上がれませんでした。次に小山と戸津の2地区がしました。上げ馬が終わると、ノリコと馬18頭は楠周辺に集まりクスノキマワリの儀式 …

続きを読む

七度半のお迎え

午前の行事が終わると肱江の地区は昼食です。その間、上げ馬を行う六地区はバノリを行います。12時30分肱江地区は神楽殿前で出発準備を行います。 1時になると、馬場南方からチゴは馬場内へ入り七度半のお迎え行事がが始まります。 …

続きを読む

お祓いと宮司との杯

楠木のところで馬から降ろされたチゴは青年の肩に乗っかり境内で神職のお祓いを受けます。その後、神楽殿で多度大社宮司から盃をいただきます。 馬祓(ウマバライ) 宮司との盃。

猪飼を出発

猪飼の集会所につくと、ノリコとチゴの三三九度の杯です。 猪飼区長が御神酒を確認の後、ノリコ、チゴの順で三回杯をかわします。 その間、肱江の馬は化粧され、青年によるバノリが行われます。儀式が終わると御神酒をいただきます。1 …

続きを読む