肱江の出発

午前8時30分、肱江のチゴは多度大社に向かって出発します。

朝祭りから帰ったチゴは衣装を整え直し、自治会長とチゴはミズサカズキを交わします。別れの杯。

チゴと共に行列する人々は一同記念撮影をしてから、ヤートコセと伊勢音頭を歌い賑やかしく出で立ちます。

 

ミズサカズキです

記念撮影のあと出発

途中、小山地区へ合図する。場所を変えて二回行います。

約一時間かけて、猪飼の集会所へ。肱江川を行列するチゴ一同を見ると、古代絵巻を見ているような雰囲気です。今年も、多くのカメラマンがカメラを構えていました。

猪飼橋のたもとでは、夕べの代表とあいさつを交わし、チゴ、チゴ馬ともに猪飼青年会にわたします。

ここで暫し休憩。猪飼ノリコサンとの三三九度の杯です。