神児・騎手神占式

四月一日 午後二時 多度祭最初の祭典「神児・騎手神占式」が斎行されました。

祭典の始まりを待つ静かな佇まいの神楽殿。

 

 

神占式直前

 

神職が参入し所定の座に着くと、参列の青年会幹部は正座。少し緊張しています。

神職列立

 

神様の御神意により、花馬地区の乗り子(騎手)が選ばれる瞬間です。花馬御籤

 

選ばれた騎手の名前が入った封筒を、花馬の青年会幹部に渡す。

この場では開かず村に帰り、各地区慣わしに従い御籤を開きます。花馬

祭典が終了し、宮司が挨拶。

約700年の伝統を持つ多度祭。奉仕出来る事に誇りを持ち、子々孫々にお伝え頂きたい。

ケガのないよう気を引き締めて取り組んでほしい。そして楽しい祭にしてほしいと、青年等に

語りかけているようでした。

宮司挨拶