騎乗練習⑧ 練習期間折り返し時点 終了(力尾区)

練習期間折り返し時点での練習の模様を引き続きお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

馬は走りたくて仕方ないのですが、練習は早足練習のはず・・・

なかなか制御ができません。

 

 

 

 

 

まだまだ人馬一体には遠い状況です。

 

 

 

 

 

練習から戻ってきました。気がつけば、騎手はすでに坊主に・・・

すいません。断髪式を取り逃しました・・・

騎手は汗だくです。

 

 

 

 

 

練習後には、近所の幼稚園児が遊びにきました。

ちなみに、私の子供の同級生です。

 

 

 

 

 

今度は小学生が遊びにきました。

この練習馬はおとなしいので小学生が追い綱を持っても大丈夫

ということで追い綱をもってます。

≪ 隣に青年会や消防団が付き添い、安全確保した上で行っています。 ≫

 

 

 

 

 

練習馬ものんびりムード

お借りした馬主さんに聞いたところ中学校1年生の子がよく騎乗しているとの事

この練習馬は本当におとなしいです。

 

 

 

 

 

小学生と幼稚園児の二人だけで、追い綱を持っています。

≪ 隣に青年会や消防団が付き添い、安全確保した上で行っています。 ≫

 

 

 

 

 

青年会が馬の汗をふき取ります。

小学生の子は『明日もよろしくね』と、いわんばかりに鼻面をなでています。

 

このブログを御覧頂いている皆様の環境で、児童から大人まで

1つの事柄に向かって一緒に行動することがどれくらいあるでしょうか?

私もそうだったと思いますが、幼少の頃から

祭事の馬を見たり、触ったり、多度祭りに憧れて、

自分が騎手になって坂を駆け上がることを夢でした。

今回登場してくれた、二人の児童は10年後には青年会を担うであろう子たちです。

 

一部の報道のような、『未成年の飲酒や喫煙』 『動物への虐待行為』は

このような環境下では一切ありません。

実際の祭事中に、『未成年の飲酒や喫煙』『動物への虐待行為』

が行われているならば反省し、自省すべきことではありますが、

すべてそのような事が行われていると想像されていると思うと、悲しく思います。

y.hirukawa

 

騎乗練習⑦ 練習期間折り返し時点 詳細(力尾区)

練習期間 折り返し時点での練習を引き続きお伝えしたいと思います。

以前もお話しましたが、上げ馬神事の際の騎乗方法は乗馬や競馬とは大きく異なります。

では、現在はどのような状況なのか?お伝えしたいと思います。

(*指導方法は、各地区で異なります。)

 

 

 

これは後ろ身や先輩等が指導した後に並足を行っている時の姿勢です。

(本来は手の位置も指導対象ですが今回は省略しております。)

 

① 水平に近い緑色のラインが『背骨の基本的な角度』となります。

② 垂直に近い緑色のラインが『腰・膝・足の基本的な角度』となります。

③ 垂直ラインの最終点の円の地点が、『重心を掛ける位置(重心点)』となります。

④ 重心点を貫く右上がりのラインが、『鐙の角度』となります。

 

 

先ほどの並足から、早足練習を行ったところです。

黄色が理想の線です。赤色が実際の写真から見て取れる線です。

 

① 『背骨の基本的な角度』が前傾しすぎです。

馬と騎手のリズムがずれると、鞍の前側と騎手の胸があたる危険があります。

 

② 『腰・膝・足の基本的な角度』が逆くの字に曲がっています。

③ 『重心を掛ける位置(重心点)』が鐙の前方・上側に掛かっている。

馬が急加速・急停止すると、鐙から足が外れたり

騎手が前方に振り落とされる危険があります

上げ馬のスタートは、急加速・急回転を伴いながらのスタートとなります。

上げ馬失敗の大きな原因のひとつでもあります。

 

④ 『鐙の角度』が水平になっている。

『腰・膝・足の基本的な角度』が逆くの字に曲がっているので

自然と『鐙の角度』が水平になります。

水平でいると馬の急な動きに足で踏ん張ることができず

落馬・怪我の恐れがあります。

 

 

馬が早足やキャンターになると、上下左右に騎手は振られます。

そこで膝でクッションをとり易い為、膝を馬の上下運動にあわせて曲げて

クッションを取ってしまいます。洋鞍で乗馬を経験していると、よく見られる症状です。

また速度や落馬の恐怖心から、体が萎縮し全身が防衛反応でしょうか?

体を丸め込むような形をとってしまうことが多いです。

 

今はおとなしい練習馬なので、ある程度練習することができます。

しかし、練習馬と本番の祭事にて使用する馬は違います。

 

馬主さんの考えもあるかと思いますが、

・ 障害経験の馬で、飛び跳ねるの上手な馬を祭馬にしたい。

・ テンの速い馬 ※1 を祭馬にしたい。

・ 坂を克服するため力強い馬を祭馬にしたい。

様々な個性の強烈な馬がやってきます。

それらを乗りこなさなければなりません。

 

ひとつきっかけがあれば、すいすいと行くはずです。

(私もそうでしたが。。。)

残りわずかの練習期間ですが、根気よく修正するしかありません。

※1 「最初」とか「はじめ」という意味で使われる意味で

スタートダッシュの速い競走馬を「テンがいい(早い)馬」と表現します。

  y.hirukawa

騎乗練習⑥ 練習期間折り返し時点 後半(力尾区)

前回に引き続き、練習期間折り返し時点での練習の模様を引き続きお伝えします。

 

 

 

 

 

 

今回は隣地区の角馬場を少々お借りしての練習となりました。

 

 

 

 

 

角馬場での練習は運動半径が小さくなり、遠心力によって

体が外に投げ出されそうになります。

それを両膝を馬体に挟み込む意識が必要になります。

この意識が騎乗に重要なのです。

 

 

 

 

 

後ろ身が騎手の鐙が外へ向く癖を修正しています。

 

 

 

 

 

休憩の合間に消防団の元老 (*1 )や後ろ身から騎乗の指示を受けます。

(*1) 役職説明 記事 ↓

 

 

 

 

 

 

 

そんな合間に消防団の小頭 (*1) が張り切って馬に触る練習を。。。

 

 

 

 

 

消防団の祭事中における主な役割は警備と速やかな進行で、

祭馬に触ることがほとんどありません。

昔なつかしき青年会時代の記憶がよみがえってきているようです。

 

 

 

 

 

練習馬も隣地区の練習馬が気になるようです。小頭(*1)は、犬の散歩気分の模様です。

 

さぁ!練習再開です。ですが、、、

練習期間半ばなのですが思うように騎乗技術が伸びていません。

ここまで来ると、騎手の疲労度は限界近くまで来ています。

自然と自分の楽な格好になりますが、そうすると後ろ身や先輩たちから

きつい言葉が飛び交います。

次回は「どのような姿勢で騎乗しているか?」「どのような修正をしているか?」を

お伝えしたいと思います。

 

ちなみに練習の際は、騎手の両親はほとんど見に来ません。

見に来たとしても、騎手からも青年会からも見えない遠くから眺めるだけです。

練習のすべてを、青年会や消防団や力尾区に任せています。

(追 伸)

昨日の投稿で『スマートフォン』で閲覧ができない!旨を記載したところ

管理者の方のほうで修正を頂いたようです。ありがとうございます。

私が確認したとこiiphoneで閲覧ができました。

が?!iphoneで見たところ無意味な空欄等が出ているようです。

パソコンではそんなことは無いのですが。。。

多少見づらいかと思いますが、なるべく更新していきますので

よろしくお願いします。

y.hirukawa

騎乗練習⑤ 練習期間折り返し時点 前半(力尾区)

4月半ばを迎えた週末の練習をお伝えしたいともいます。

4月半ばなので、本番まで半月以上あるので練習期間も同様にあるように思われがちですが

基本的には練習期間は、例外的に4月末日まで練習を行うことがありますが

別火を行う精進決済を開始する4月25日までには練習を終わるというのが通例です。

ということは、残りの練習期間は後1週間少々となります。

そのような状況での練習です。

 

 

 

 

 

 

練習馬も先週と異なり新しい練習馬が来ました。

 

 

 

 

 

どうも隣にいる重機が気になるようです。

 

 

 

 

 

後ろ身が鞍を締めていきます。

 

 

 

 

 

後ろ身を含め、青年会も馬の取り扱いを徐々に思い出してきたようです。

 

 

 

 

 

怖い怖い先輩たちを連れられて、練習場へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

散り始めた桜の木の元練習開始です。

また次回、練習の模様をお伝えします。

 

y.hirukawa

日々の準備作業② (力尾区)

今日は日々の準備作業をお伝えしたいと思います。

今回は鞍の部分と矢箱に関する部分をお伝えしたいと思います。

祭事で使用する鞍は乗馬のように皮製ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは和鞍、腹帯、手綱、力革をセットしてすぐに使用できる状態になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

和鞍はグラスファイバーで現在は作られていますが、以前は柿の木で作られていたようです。

今、和鞍の前側、後側、背2本で構成されており、

そのすべてを『バラオ』で編みこんで作った紐で固定しているところです。*1

これは騎乗練習の為に組み直しているところですが、祭事中は毎晩行事が終了後に

・ 固定している紐が切れていないか?

・ 固定している紐がほつれていないか?

をすべて確認して組みなおします。

 

鐙も桑名ならではの鋳造製です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この黄色部分は青年会が騎手が少しでも騎乗しやすいように貼り付けた

滑り止めシートです。このあたりも古式な装備です。

 

日付もまもなく4月半ばを迎えようとしています。

騎手も青年会も疲労が溜まっていることだと思います。

怪我に病気に注意して、後少しがんばってほしいものです。

 

またこのブログを見ていただいている地元の方とお話していたのですが、、、

『あのブログを書いているのは、あなたでしょう!』と

『あのブログを見たいのですが、スマートフォンでは見れないね』

と言われてしまいました。

あくまで私は記事を書いているだけで、ブログを管理しているわけではないので

なんともしようがありません。

御覧の際は、パソコンより閲覧をして頂けると幸いです。

 

*1

私も青年会時代から『バラオ』『バラオ』と読んでいたので通称が不明でした。

購入している業者の納品書を確認しても『バラオ』と記載されていた為調べて見たところ

麻を精錬させた、『精麻(せいま)』と通称で呼ばれるものでは無いかと推測しております。

主な用途は、『締め太鼓の紐』 『神社の鈴縄』 『祓い幣(ぬさ)』となるようです。

y.hirukawa

管理者より

以前は写真の容量が大き過ぎてスマフォでの閲覧ができませんでしたが、現在は可能であると思います。是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

事故防止対策協議会が開催される

4月12日、上げ馬神事事故防止対策協議会が開催されました。

この協議会は、神社、御厨総代や青年会、また警察や消防団など祭事を安全かつ円滑に進められるよう、相互に事故防止に対する意見を交換するため、毎年開催されています。

 

 

 

 

 

 

また、会議終了後、神社前の馬場の横にて、人馬の安全確保のため改めて協議を重ねました。

馬場・馬繋場の点検

4月12日、御厨地区の正副区長、また神社職員によって、上げ馬神事の馬場また馬繋場の点検が行われました。

毎年この時期に行われ、馬場や馬繋場の危険箇所や整備箇所、また祭り当日の拝観者の導線経路など、実際に現場に出て確認、打ち合わせをします。昨年の反省を基に、改善策などが話し合われます。馬場や馬繋場は、実際に馬が走ったり待機したりする場所なので、皆で入念に点検します。

その後、神社において御厨会議が開催され、点検内容に基づき、さらに具体的な話し合いがなされます。

御厨とは、上げ馬神事を奉納する七つの地区(肱江、力尾、多度、小山、戸津、北猪飼、猪飼)のことを指し、御厨会議はこの祭事の進行における最高の議決機関となります。本日の会議で既に本年も三回目を数え、祭りに向けて様々な話し合いがなされています。

◎ 須賀の馬場の点検

 

 

 

 

 

 

馬場には乗馬練習の馬の足跡も

 

 

 

 

 

 

◎ 神社前の馬場の点検

 

 

 

 

 

 

坂の下での打ち合わせ

 

 

 

 

 

 

◎ 御厨会議の様子

 

 

日々の準備作業 (力尾区)

今日は日々の準備作業をお伝えしたいと思います。

今回は、『ぶち』の作成模様をお伝えしたいと思います。

 

『ぶち』とは現在の『鞭』のような扱いのもので、

・ 上げ坂の際に使用する、鞭の用途の『ぶち』
・ 贈答用の実際には鞭と使用しない『ぶち』
・ 5月5日に使用する『れいぶち』

の三種類のぶちが存在しますが

今回作成しているものは、奉納用の『ぶち』となり

5月4日夜に行われる鞭祭りの際に神社への奉納される『ぶち』となります。

また使用される材料は、竹、色紙、水引、糊など旧来からある物で作られています。

 

(左が騎手 右が後ろ身)

昨年騎乗した騎手が『後ろ身』という役目を担い、本年の騎手へ作業を指示を行います。

今回は、『後ろ身』が本年の騎手に対し『ぶち』の先端部分の

『ふさ』といわれる部分を指導し作成しております。

『ぶち』には半紙や色紙を多く使用し、ハサミによって切り分け

作成されています。

この半紙や色紙のカット作業は基本的に騎手の作業となります。

また騎手はすでに精進潔斎期間になっており、『貸し借り』は出来ない為

4月2日に騎手決定後に自分用のハサミを買うのが毎年の通例です。

次に切り分けた、半紙や色紙を竹へと巻きつけ糊で貼り付けていきます。

この糊も騎手が自分で小麦粉を水で溶き、煮詰めたものを使用しています。

写真下部の青いものが完成した『ふさ』となります。

それを青年会が水引にて竹に固定していく作業となります。

 

騎手と後ろ身は、ひたすら紙を切り続ける作業となります。

普段使わないハサミでひたすら切り続けます。

紙が曲がって切られていては、完成品も曲がってしまいます。

ひたすら精神鍛錬のごとく、大量にまっすぐ切る事が毎晩続きます。

朝は早朝から騎乗練習、日中は学生、夕方から夜は紙を切り続ける作業

しかも、早朝に行う速足の練習は危険度は少ないのですが

1番肉体的に辛い練習となります。

過去の騎手経験者も私もそうでしたが、逃げ出したくなる練習です。

精神的に1番辛くなる時期となります。

いくら周辺の子達が助けたくても助ける事はできません。

練習をサボれば、坂を駆け上がるどころか

即、落馬や怪我に繋がるのです。

騎手経験者は皆ぶつかる壁です。

上げ坂の壁を駆け上がる前に

クリアしなければならないのです。

辛いけど頑張れ!みんな応援してるぞ!

 

y.hirukawa

 

騎乗練習④ 早足後半(力尾区)

前回のに引き続き早足練習についてお伝えしたいと思います。

また区/組織についてお伝えしたいと思います。

 

各御厨は、祭事を遂行するに当たり様々な役割を分担しています。

私が所属している『力尾区』は簡単に図にすると下記のようになります

 

 

 

 

 

 

 

高校生の年代になると『青年会』と称するグループに所属し、祭事の様々のことを学びます。

騎手は基本的に『青年会』の中から選ばれることになります。

この『青年会』の代表を『青年会幹部』と称しております。

この『青年会幹部』を務めると、次に『消防団』と称するグループに所属することになります

消防団は、祭馬を1頭を2人で紐で連れ歩く役目の『口付』と

警備を行ったり、口付への指示を行う『正団員』の二つのグループによって構成されます。

口付の代表を『元老』と称し、祭事の安全確認・祭馬の移動・青年会へ指示を行っています。

正団員の代表を『小頭』と称し、祭事の安全運営や速やかの進行など指揮権を持っています。

 

力尾区/御厨の代表は『力尾区区長』となります。

その他、多くの役職名があるのですが今回はここまでにしたいと思います。

≪ 力尾区で使用している役目職名であり、他地区はまた大きく異なる事もあるようです。 ≫

 

 

 

 

 

今回は週末で消防団より人が派遣されており、にぎやかな練習風景となりました。

練習場到着

 

 

 

 

 

 

最初は先輩に連れられて『早足』練習開始

 

 

 

 

 

 

 

隣地区も練習を開始のようです。

 

 

 

 

 

 

 

帰り道は一人で騎乗

 

 

 

 

 

 

なかなか騎乗がうまくいかず、途中で止まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

まだ桜もつぼみのまま、練習もつぼみ状態。。

 

 

 

 

 

 

祭事の騎乗練習格好です

 

 

 

 

 

 

 

少々格好はよろしくありませんが、あくまで基本はこのような形で練習が繰り返し行われます。

練習評価

  • 手の位置はバッチリ!
  • 重心が後ろ過ぎる
  • 鐙が外に向いているのを修正

 

 

2回目練習開始

 

 

 

 

 

 

練習評価

  • 手の位置が下過ぎる
  • 重心位置ほぼ理想的
  • 鐙が外へ向いているのを修正

 

 

落馬の危険もあるので、青年会幹部自ら併走

 

 

 

 

 

 

 

何度か練習しているうちに、練習馬は走りたくて仕方ないのですが

騎手が必死になだめています。

 

 

 

 

 

 

落馬に備えて、誰かが近くを付き添います。

 

 

今日の練習はここまで!

 

 

 

 

 

 

この練習馬も今日まで、初日から今日までお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

最後は全身を洗い上げます。

 

 

 

 

 

 

 

次回より、練習馬が交代となります。

練習馬もいろいろ個性があります。

・突然走り出す馬

・機嫌を損ねると一歩も動かなくなる馬

・突然立ち上がる馬

祭事も3回の坂上げに対して、使用する祭馬も3頭となります。

いろいろな馬に対応するのも騎手の技術となります。

y.hirukawa

騎乗練習③ 早足前半(力尾区)

今回は初めての週末に行われた練習で、

ギャロップと並足の中間あたりの

チョコチョコ小走りした早足の練習をお伝えしたいと思います。

 

祭事に使用する祭馬は、通常の乗馬用装備とは異なり

古式装備を使用します。

 

 

 

 

 

 

 

轡や鐙や鞍を除き、布に関する物は

基本的に青年会により毎年自作していきます。

 

 

 

 

使用する鞍

 

 

 

 

 

 

 

 

青年会が練習馬にハミを装着

 

 

 

 

 

 

騎手はその間に脚絆を巻き、プロテクタを装着

後ろ身がふざけていますが。。。

 

 

 

 

 

 

後ろ身が鞍を締める

 

 

 

 

 

 

準備完了

 

 

 

 

 

 

練習場へ向かう

 

 

 

 

 

今回はここまでとさせて頂きたいと思います。

続きは次回続きます。

 

このように青年会の所属している高校生から20歳前後の子達は

毎日早朝から練習、日中は学校や仕事を通い、夜は準備をしています。

この青年会の所属している子達のこの活動は無報酬です。

アルバイト代が出るわけではありません。

あくまで地域貢献、地域への奉仕作業となります。

わずかな期間ではありますが、この青年会の子達は

同じ同級生が部活動や趣味に費やしている時間を地域奉仕へ使っております。

ですが、他の同級生たちが得ることはできない多くの経験を得ているものと

私は思います。

y.hirukawa

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