帰路

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須賀

馬乗

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坂上

残念ながら坂上げは失敗してしまいました。

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乗込

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道中

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出発

朝祭

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5月4日 神児(ちご)もらいの儀式

 

笹ごおりの儀が終ると、肱江の会所には明日5日神児行列に参加する者のお祓いを多度大社からの神職から受け、その後、神児もらいの儀式に移ります。猪飼三郷(力尾、猪飼、北猪飼)では、3年に一度神児もらいの役がまわってくる。今年は力尾です。神児もらいは、肱江に神児の結納を納めにいく役です。神児もらいの役は3名で区長、中老、青年会、新客として丁重に迎えます。儀式は、結婚式の三三九度と同じことがここで行われますが、近年では、毎年同様に「略式で・・・」と挨拶をしてます。

力尾区長さん挨拶、肱江区長さん挨拶

神児さん、神児馬、神児化粧係、神児行列参加者のお祓いです。

”神児もらいの儀式” 肱江区長の毒見の後、三三九度の盃の酒を飲みほすときに「おさかなーここに」と声をだしスルメを高々とつまみあげる。まず神児さん。

力尾区長さん、中老さん、青年会さん

肱江区長さん、御幣さん、

多度大社神職さん、馬方さん

馬方さんの盃が終り、最後に力尾区長さんより挨拶があり、神児もらい儀式が終りました。

その後は宴会”直会(なおらい)”の席となり、午後9時ごろまで行われ、力尾さんが帰る際玄関でハバキ酒を飲みかわし肱江の青年会は、力尾区長さんたちを養老鉄道の踏切までおくります。

 

 

5月4日 肱江地区では笹ごおりの儀

須賀の馬場の行事を終えた、小山、力尾、猪飼、北猪飼の4地区は、肱江を通り各地区に帰ります。肱江の入り口(十字の日の丸旗)を通過するとき肱江の青年会がバケツに用意した塩水を青笹で4地区の祭馬、ノリコ、青年会にふりかけて清める塩ごおりを行います。”笹ごおりの儀”です。

 

 

 

 

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