令和元年5月2日

今日の境内の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日とは一転五月晴れのもと、朝一番で、多度区消防団の奉仕を頂き多度両宮の幟が建てられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、坂を築き直す班、馬場の整備に当たるに班に分かれ御例祭の準備を進めて頂いております。

 

令和元年5月1日 今日の様子

いよいよ、新しい時代の幕開けです。

天候は生憎の雨模様ですが、多くの方にお参りを頂いております。

殊に、御朱印を求められる方が多く見えてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

階段下では、上げ馬を拝観する桟敷席を多度区の方が総出で作られています。

雨の中の作業、風邪をひかないように養生してください。

作法説明会

4月28日 午後7時より作法説明会が行われました。古来よりの作法に則り多度祭の各種行事がとり進められております。その作法の確認と、予行演習(習礼)を行うのが作法説明会です。そして、通常この作法説明会が、祭当日まで御厨各地区が一同に会するのが最後になる為、最終の打ち合わせを行いました。

騎手の方々も、精進に入っており、頭を丸め祭が直前に来たことを感じさせるのが、此の作法説明です。もう少しで本番です。宜しくお願いします。

見せ馬

毎年4月29日に肱江地区では祭3ヶ日に使用する馬を区民に見てもらう見せ馬がおこなれました。

馬は昨年と同じなので,青年会も先輩に馬具の取り付けを教っていても馬が馴れているので楽そうかな~

馬名:マツリダポコ:10才

少し小柄

馬具取り付け

神児を乗せて皆さんにご披露

将来の神児も乗せてご披露

お疲れ様、マツリダポコ君5/3~5日も宜しく。

御幣作成

5月5日に神児行列の先頭を担う御幣を作成しました。

先代からの教えを守り区民5~6人で知恵絞り行事として苦労して作りました 。

御串の竹をバナーで磨きかける

紙垂作り

紙垂取り付け

完成

ご苦労様でした

 

ご無沙汰しておりました…

聖也くん平成最後の練習!

え〜…決してブログの投稿をサボってたわけではありません…色々ありまして…色々…サーセン┏○ペコ 心を入れ替えて頑張ります!┏○ペコ┏○ペコ┏○ペコ

さて、前に練習が始まった所を書いたと思いますが、ついに練習も最終日イブになってしまいました!

早いですね〜怖いですね〜( ̄∀ ̄)

で、その様子は…

おお!(`•∀•´)✧

おお!(`•∀•´)✧(`•∀•´)✧

おお!(`•∀•´)✧(`•∀•´)✧(`•∀•´)✧

ちょっと見ていない間に(笑)、めっちゃ成長しとる!

凄いぞ聖也くん!(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑

(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑

馬の止め方もバッチリやね!

ここまで来るまでに相当頑張ったんやと思います!

毎朝5時から練習を開始できるように、早起きし、先輩達からの叱咤激励に耐え、少しづつ成長しここまで来たということがひと目で分かります!(-д☆)キラッ

もちろん顔もキリッとしてすっかり男の顔になっているはず!

練習後に引き締まった表情になってる聖也くんがこちら

引き締まった?表情の聖也くん…

ん?あれ?( ̄∀ ̄)

半笑いのいつもの顔やないか( ̄∀ ̄)

実は聖也くんは写真を撮られるのが苦手でどうしてもニヤけてしまうのだと後に聖也くんのお母さんから聞来ました!(そりゃしょうがないwww)

しかし!ちゃんと撮りましたよ

おお!引き締まっとる!

見てくださいよ!この引き締まった表情!めっちゃカッコイイやないですか!(๑• ̀ω•́๑)✧

ホントいい男になりましたよ!

さて、練習最終日!

長いようで短い朝の練習も本日(4/24)で終了です!

今日は昨夜からの雨で最後の練習が出来るかどうか微妙な所でしたが、みんなの気持ちが優ったのか何とか練習する事が出来ました!(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑

見てあげてくださいこの勇姿を!!

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

(゚ー゚)(。_。)ウンウン(゚ー゚)(。_。)ウンウン

(゚ー゚)(。_。)ウンウン(゚ー゚)(。_。)ウンウン(゚ー゚)(。_。)ウンウン

(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑(๑•̀ㅂ•́)و ̑̑

いいじゃな〜い!(`•∀•´)✧上手いじゃな〜い!(`•∀•´)✧バッチリじゃな〜い!(`•∀•´)✧

こりゃええ仕上がりや!(ΦωΦ)

聖也くん準備は万端や!(ΦωΦ)

そして、今日こそは練習後のええ表情を撮ろうと、カメラを向けると…

あか〜ん…安定の半笑い(笑)

実はちゃんとええ笑顔頂きました!∠( ‘ω’)/

ホントいい表情が出るようになってきました!

心身共に充実している証拠ですね! ( ̄^ ̄)ゞ

練習後はここまで1ヶ月共に頑張ってきた相棒のお馬さんの顔をフキフキ!

仲良しやね!

この1ヶ月苦楽を共にした仲やで、もう兄弟みたいなもんやね!(`•∀•´)✧

二人ともお疲れ様でした!(*´∀`*)

そして、最後は今日まで毎朝指導してくれた先輩や練習や馬の世話を一緒にやってきた青年会の仲間に挨拶です!

仲間に挨拶!

お世話になったみんなに礼┏○ペコ

ホントしっかりしたお礼と挨拶していましたよ!

おっちゃんは感動した!(T ^ T)

もしここに聖也くんのお父さんがおったら間違いなく号泣していたであろう…( ̄∀ ̄)

この1ヶ月で17才の少年は立派な大人へと成長しました!

もちろん、辛いことや悩む事なと色々あったと思います!しかし、それを全て乗り越えて大人の階段を1歩登りました!

この経験は今後聖也くんに降りかかる苦悩に負けない力をつけ感謝の心と何事にも負けない気持ちを作るものだと思います!

この後、5/3までは馬に乗る練習は出来ません!

心身ともに精進潔斎し、無事に花馬の乗り子を務めれるように頑張れ聖也くん!( ̄^

上げ馬神事事故防止対策協議会

三重県庁、桑名市、桑名警察署、桑名消防署、桑名市消防団、養老鉄道、多度町観光協会、監視委員会等、祭事に関わりを持つ関係団体が集まり、昨年の反省事項の確認等を協議致しました。

御厨会議を始め、この様な話し合いを何回も持ち祭当日を向かいます。

 

第3回御厨会議

馬場点検終了後、神社参集殿にて三回目の御厨会議を行いました。安全対策の再度確認と、今年度、猪飼地区が上げ馬神事以外、祭典などの祭事は従来通りの形で参加されますが、上げ馬神事については参加されません。その点について、諸行事の再度確認を行い、当日事故無く円滑に祭事が執り行われるよう話し合われました。

後3週間余りに迫ってまいりました。やり残した事がないか確認しながら、新元号最初の祭りを盛大にそして、安全に終えたいものです。

 

馬場の点検

4月12日 午前10時 各御厨の代表及び神社関係者、設備関係者が一同に集い、お旅所である”須賀の馬場”・又”神社前馬場”の安全点検を行いました。人馬共に安全に祭事が執行出来るよう、何キロもある馬場を歩きながら丁寧に点検をしました。当然、不備があればその箇所を修繕するように手だてを打ち、5月4日・5日の当日に事故無く円滑に祭事が行えるよう真剣に点検を行いました。

多度祭り地区の役

祭り寄り合い

多度祭りには様々な行事があり、青年会以外にも沢山の人が関わっています!

ここ多度地区にも沢山の役割など多度祭りに関わる役がありまして、4月の第一日曜日はその役を決める「祭り寄り合い」が行われます!(´ー`*)ウンウン

多度区集会所(通称:会所)

ここが祭りの会議から行事、青年会の作業、乗り子の宿舎まで様々な事が行われる多度地区の最重要な場所です!(城みたいな場所かな?…う〜ん…(。-`ω´-)ンー違うか?)

早速、中へ潜入してみます!∠( ‘ω’)/

平成最後の祭り寄り合い

中に入ると、もう始まってました…ええ…遅刻ですが何か?( ̄∀ ̄)

祭り寄り合いの様子

既に寄り合いは始まっており、もう役が決まりつつあるような様子でした…

ちなみに多度区の役はこんな感じです↓↓↓

多度区の祭りの役

この様に沢山の役があり、この役をそれぞれ各組(地区内の10~20軒を1組にして祭りや普段の行事などをする集まり)が担当するのです。

多度祭りは青年会だけではなく地区の皆さんの支えによって成り立っているのです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

弓取りも決定しました!

そして、この日は多度の子どもたちの憧れの役である「弓取り」を決めるくじ引きも行われます!ドキ(*´ェ`*)ドキ

弓取りとは、小学校低学年くらいの子が5日の本祭りの時に乗り子と共に馬に跨りお旅行列(坂上げ後、多度大社から2㌔ほど離れた船着神社まで神様を乗せた神輿と共に行列する行事)に参加するそれはそれは子どもも親も非常に嬉しく誇らしい役なんです!(*´∀`*)

その昔はその名の通り、乗り子さんが射る弓を持ってお旅行列に歩いてついて行く役だったみたいですが、昭和の初め頃からお旅の時に空いている馬に乗せてもらうようになったみたいです(祭り事情通談)

ちなみに、私も私の息子も小さい時に弓取りをやらせて頂きました!( ̄∀ ̄)

弓取りをやった時のうちの息子(笑)

今年も4人の候補者がキラキラした目をしながらくじ引きにやって来ました!( ¤̴̶̷̤̀ω¤̴̶̷̤́)✧

弓取り決定!!

厳正なるくじ引きの結果…

今年の弓取りは……

小学校2年生の文寿君に決まりました〜( 」´0`)」 おめでとう〜( 」´0`)」

弓取りに決まって嬉しそうな文寿君

こうして、小さな頃から多度祭りの中に入り、祭りの良さ、カッコ良さなどを身近に見ることで将来青年会に入り、乗り子さんになるなど、伝統やしきたりが次世代へ脈々と受け継がれて多度祭りは成り立っていくのです!(๑• ̀ω•́๑)✧

 

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