多度祭り地区の役

祭り寄り合い

多度祭りには様々な行事があり、青年会以外にも沢山の人が関わっています!

ここ多度地区にも沢山の役割など多度祭りに関わる役がありまして、4月の第一日曜日はその役を決める「祭り寄り合い」が行われます!(´ー`*)ウンウン

多度区集会所(通称:会所)

ここが祭りの会議から行事、青年会の作業、乗り子の宿舎まで様々な事が行われる多度地区の最重要な場所です!(城みたいな場所かな?…う〜ん…(。-`ω´-)ンー違うか?)

早速、中へ潜入してみます!∠( ‘ω’)/

平成最後の祭り寄り合い

中に入ると、もう始まってました…ええ…遅刻ですが何か?( ̄∀ ̄)

祭り寄り合いの様子

既に寄り合いは始まっており、もう役が決まりつつあるような様子でした…

ちなみに多度区の役はこんな感じです↓↓↓

多度区の祭りの役

この様に沢山の役があり、この役をそれぞれ各組(地区内の10~20軒を1組にして祭りや普段の行事などをする集まり)が担当するのです。

多度祭りは青年会だけではなく地区の皆さんの支えによって成り立っているのです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

弓取りも決定しました!

そして、この日は多度の子どもたちの憧れの役である「弓取り」を決めるくじ引きも行われます!ドキ(*´ェ`*)ドキ

弓取りとは、小学校低学年くらいの子が5日の本祭りの時に乗り子と共に馬に跨りお旅行列(坂上げ後、多度大社から2㌔ほど離れた船着神社まで神様を乗せた神輿と共に行列する行事)に参加するそれはそれは子どもも親も非常に嬉しく誇らしい役なんです!(*´∀`*)

その昔はその名の通り、乗り子さんが射る弓を持ってお旅行列に歩いてついて行く役だったみたいですが、昭和の初め頃からお旅の時に空いている馬に乗せてもらうようになったみたいです(祭り事情通談)

ちなみに、私も私の息子も小さい時に弓取りをやらせて頂きました!( ̄∀ ̄)

弓取りをやった時のうちの息子(笑)

今年も4人の候補者がキラキラした目をしながらくじ引きにやって来ました!( ¤̴̶̷̤̀ω¤̴̶̷̤́)✧

弓取り決定!!

厳正なるくじ引きの結果…

今年の弓取りは……

小学校2年生の文寿君に決まりました〜( 」´0`)」 おめでとう〜( 」´0`)」

弓取りに決まって嬉しそうな文寿君

こうして、小さな頃から多度祭りの中に入り、祭りの良さ、カッコ良さなどを身近に見ることで将来青年会に入り、乗り子さんになるなど、伝統やしきたりが次世代へ脈々と受け継がれて多度祭りは成り立っていくのです!(๑• ̀ω•́๑)✧

 

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