5日 須賀の馬場行事

多度大社での行事を終えると、肱江地区の船着社に向かいます。神児、お宝持ち、神興、宮司、桑名市長、ノリコの順に行列をつくりすすみます。

みそぎ池では浄水をくみ、人馬ともに清め、馬には水を与える。

たど橋の上で小山の青木の宮に向かってツルウチを行い、次に多度川の上流に向かって矢を放つ。

神児行列は、船着社に近くになると一旦止まる。

ノリコは、花馬を先頭にノリコミを北から南に向かって行う、神興のオイヌキといいます。

神児行列は、船着社へ入り神興の祭典が行われます。

ノリコは南から北に走ります。その後昼食休憩となります。

休憩後、流鏑馬が、上げ馬6地区により行われます。まず最初に小山のノリコでけは、神興の前に進み出て1本の矢を射る『神之的』の儀式を行う。その後花馬から上げ馬の順で行います。

流鏑馬行った馬が、南から北に帰って来たら須賀の馬場の行事は終わりです、ノリコ、弓取り、神興、宮司、市長が多度大社に戻っていきますが、神児行列は肱江の会所に戻り多度祭りは終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

error: Content is protected !!