5日 七度半のお迎え直後に上げ馬がは・・・

午後12時半、神楽殿の前で七度半を行う出発の準備をおこないます。

1時になり、馬場南方から神児行列は入り、七度半のお迎え行事(神を迎える方法)がはじまります。神社側の金幣と上げ馬をする六地区の警護たちが上げ坂と神児行列の間を七往復半行き来し、金幣をその回数ごとに神児に向かって振り降ろし、神児行列は、1回進むごとに少しずつ上げ坂の方に進み楠木の所まで来たら神児を馬から降ろし、神児馬も馬場からだします。そして七度半が終ると赤傘左右に振り、上げ馬スタートの合図をし赤傘をしぼめますと同時に上げ馬一番手の花馬力尾の馬が走り出しました。

力尾スタートしました。

上げ坂を馬が上がらないと横の階段を駆け上がっていきます。

上げ馬神事が終ると、須賀の馬場に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

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