5日神児をうける花馬【力尾】の宿(会所)目指し

午前8時30分、神児行列は、肱江の会所を出発し肱江川の堤防を伊勢音頭を歌いながら力尾の会所に向かっていきます。途中、小山地区の会所の正面付近2か所で警護役は、手にする笹を高く揚げ出発の合図を2回行います。約1時間ぐらいで力尾地区の入り口付近に着くと肱江と力尾の代表を交わされ、力尾の会所入り口(しめ縄)前で肱江の青年会は、神児と神児馬を力尾の青年会に渡します。ここで、休息と力尾ノリコさんとの三三九度の盃が交わされます。その間、肱江の馬は、力尾青年会によるバノリが行われます。儀式が終ると御神酒をいただき力尾を出発します。

小山の会所に合図を『オー』

途中、青年会は、肱江川で水をくみ馬の足に水をかけて足のケアをします。

力尾に着き挨拶されます。

肱江の馬と神児を力尾に渡します。

神児とノリコの盃事が行われ、バノリも終わりました。

儀式が終り、馬と神児の受け渡しも終え力尾を出発しました。

 

 

 

error: Content is protected !!