5月5日 神児、《朝祭りの祭典》へ

 

神児は、4日の夜は、青年会と共に会所の精進部屋に宿泊し、翌朝4時半頃多度大社に向かいます。このように朝が早いのは、5日の朝6時から多度大社での《朝祭りの祭典》に参列するためです。朝祭りには、神児、のりこ、ゆみとりはじめ御廚総代が参列し、神社の神楽殿前から本宮・別宮まで行列し、祭典に参列します、祭典が終ると再び列を組んで神楽殿前に戻る。これを”朝祭り”といっています。

朝早い為少しねむい中、化粧をしてもらってます。顔を、真っ白に化粧し、額と頬には紅をつけるので顔動かしたり、触れないのでじっと我慢しています。5日の衣装は、頭には、烏帽子をかぶり赤い布を垂らし、黒の紋付の上に白い水干に白の袴、真っ白な祭り装東に着替え準備できました。

朝6時から朝祭りの祭典、少々肌寒い中執り行なわれ神楽殿前に戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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