«

»

5月 08

神児行列 お旅所へ (肱江区)

上げ馬が終わると帰る人々が多くいますが、肱江の神児さん達は、肱江の船着社とお旅所での流鏑馬に向かいます。

( 楠まわり ) が終わると、神児さん達は大社の三基の神輿と共に出発します。IMG_0001OLYMPUS DIGITAL CAMERA

神輿の渡御といいます。

IMG_0019

神児さんを先頭に

IMG_0032 IMG_0010

お宝持ちの子どもたち。続いて神輿が三基が進みます。

IMG_0022IMG_0023

その後ろを多度大社の宮司ほか神職・桑名市長・御厨総代が馬にまたがり

IMG_0024IMG_0025

上げ馬を務めた騎手と弓取りが花馬を先頭に続きます。

行列が船着社に近づくと、騎手は馬を駆けて神輿を追い抜きします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

<神輿の追い抜き>といいます。

IMG_0040

騎手たちは、船着社で神輿を待ち、花笠を脱いで礼をします。<花笠の礼>といいます。

IMG_0046

舟船社では神輿の祭典が厳かに行われます。この祭典に肱江の青年団の<チマキ>が添えられます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

騎手たちは須賀の馬場に戻り流鏑馬をおこないます。小山の騎手が最初に行い他の騎手も矢を放ち

馬を南に走らせます。馬を走らせ戻ってきてお旅所での行事はおわりです。

騎手たちは、多度大社へ礼参りにむかいますが、肱江の神児さんたちは、このまま肱江に帰ります。

肱江の集会所では鯉汁が行列の帰りを待っていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

error: Content is protected !!