神児さん旅立つ(肱江区)

神児さん旅立つ (4)神児さん旅立つ (3)

五日の祭りは、神児が肱江を出発しないと始まりません。

大社での朝祭りから戻った青年団は馬の用意をします。

神児さん旅立つ (2) 神児さん旅立つ (1)

村人たちは8時ころ集会所に集まってきて、行列に参加する人は趣向をこらし、顔をくま取りします。

衣装をつけて準備が進むなか、神児と自治会長の<ミズサカズキ>が交わされます。

嫁に出るときの親との別れの盃といわれています。

神児さん旅立つ (5)

行列役の準備が揃い8時30分出発の時間です。

露払いの警護・御幣を持つ者・神児さんの前後を守る大毛槍・小毛槍・衣装の箱に薙刀も揃いました。

朱色の道中用傘と儀式用の傘・雨のときの黒傘もいます。  さあ神児の旅立ちです。

神児さん旅立つ (6)

 

 

error: Content is protected !!