チゴモライの儀式(肱江区)

チゴモライの儀式 (4)チゴモライの儀式の前に (3)

肱江の多度祭り奉仕者へのお祓いの後、チゴモライの儀式が始まります。

神児を猪飼三郷がもらい受け、多度大社に連れて行く、いわば結納の様な

行事です。猪飼三郷の花馬(今年は北猪飼)と肱江地区が契を結ぶ行事です。

チゴモライの儀式 (1)

肱江の自治会長が固めの杯の毒見をして、神児さん(当然神児親)が杯を受けた後、

チゴモライの儀式 (2)チゴモライの儀式 (3)

北猪飼の自治会長・中老・すえ口が杯を飲み干し

チゴモライの儀式 (6)チゴモライの儀式 (5)

お流れの杯を、神主と祭り奉仕者の代表が飲み干し、チゴモライの儀式は終了します。

後は祭りの決まり・・・宴会・・・です。

チゴモライの儀式 (8) チゴモライの儀式 (7)

(北猪飼の役員)(肱江の人々)

北猪飼の人たちと肱江の人々は、肱江の青年団も含め酌み交わしました。

肱江はより強く絆を結ぶよう沢山お酒を勧めますから、3人はもう大変です。

これもまた<多度の酒>、お祭りです。

宴は2~3時間ほどでおわりますが、チゴモライの役が肱江の集会所を出たところで

締めの酒(ハバキ酒)を2杯すすめます(すすめました)からさらに大変です。

養老鉄道の踏切まで3人のお迎えが来ていましたので、安心して明日を迎えます。

明日五月五日、肱江の祭りが始まります。

 

 

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