Monthly Archive: 5月 2014

5月 15

6日 ヤマオロシ(肱江区)

祭りの翌日は、ヤマオロシといい、祭りの後片付けや慰労会が行われます。また、神児は神児親と多度大社にお礼参り、 青年会は、馬主に馬返しがあります。 後片づけも、3日の仕事の役割に従って分担します。 こちらは、船着神社と須賀 …

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5月 13

5日 船着神社での神輿の祭典(肱江区)

各御厨の騎手が多度橋で流鏑馬を行っている頃、神児と神輿たちの行列は、先に船着神社へ向かいます。神社の少し手前で、行列は一旦停まり、その前を、花馬を先頭に6頭の馬が、北の方から馬場を一気に駆け抜けます。これを、「神輿のオイ …

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5月 12

5日 御旅所への渡御(肱江区)

上げ馬神事の後、すぐに「楠まわりの行事」が行われますが、多度祭りの見どころは、これで終わりではありません。 第三幕は、肱江の船着神社近くにある「須賀の御旅所」で行われる種々の行事です。 楠まわりが済むとまもなく、神児を先 …

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5月 11

5日 七度半の儀式(肱江区)

午前中のノリコミ、バノリは、本日のお祭りの第一幕、午後、いよいよ本日の本命、第二幕の上げ馬神事が始まります。その上げ馬の前に、七度半のお迎えの儀式があります。これは、神児を、上げ馬を行う6地区の警護と神社の使いの金幣が、 …

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5月 10

騎手報賽祭

  6日 午後2時より、騎手報賽祭が斎行されました。 祭事が終了して、騎手等がお礼参りに神社に参集し祭典が執り行われました。 騎手の顔つきが、2日の”斎宿に入る前”の顔つきより幾分大人になった気がしたのは私だけ …

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5月 10

5日 猪飼三郷とともに一路神社へ(肱江区)

肱江の警護6名に猪飼三郷からの、お馴染みの警護さんも加わり、行列は、にわかに賑やかになります。 神児を先頭に、猪飼三郷の騎手と弓取りがうち揃い7頭の長い行列が、一路神社を目指して進んでいきます。 この坂を下ると、多度大社 …

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5月 10

5日 猪飼での神児とノリコの杯(肱江区)

(猪飼に向けて) 肱江を出発した神児行列は、肱江川沿いを、まず、今年の猪飼三郷花馬である猪飼へと向かいます。 途中、肱江と小山の境と小山の集会所の正面あたりの2ヶ所で、一旦行列を止めて、警護は輪になります。そして、小山の …

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5月 08

5日 神児さん旅立ち(肱江区)

神児が多度祭りに直接、参加するのは5日の本祭りのみですが、この日は神児が祭りの進行に於いて、重要な役割を果たします。この日の神児は、顔を真っ白に化粧し、額と頬に赤い紅をつけ、白い衣装を着て、頭の烏帽子からは長い赤の布をた …

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5月 07

4日 神児迎えの神事(肱江区)

今年は、全体の進行がやや早目だったのか、早々と花馬役の御厨 猪飼区長と青年会が、区民会館に到着しました。早速、肱江区長らが出迎えます。 この猪飼三郷と肱江の結びつきは、神児は、もともと猪飼三郷(力尾・猪飼・北猪飼)から出 …

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5月 07

4日 ササゴオリの儀(肱江区)

4日の上げ馬は、昼間、肱江は特に出番がなく、青年会は皆で神社に繰り出し、ゆっくりと思い切り楽しむことができる。 しかし、上げ坂の後、船着神社「須賀の馬場」で各地区の乗り込みが終了すると急に忙しくなる。 まず、小山と猪飼三 …

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