Monthly Archive: 5月 2013

5月 08

祭りが終わりました(肱江区)

6日肱江の人々は、祭りの後片づけを行います。       祭り宿は集会所に戻り、須賀の馬場も片付きました。祭り勘定を終え、皆で労をねぎらいます。 ガンバッテくれたお馬さんも今日馬主に帰ります。   あ …

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5月 08

神輿の渡御(肱江区)

上げ馬神事が終わると、騎手は楠木の下で<ツルウチ>を行い、馬を楠木のまわりを回らせます。 <クスノキマワリ>といいます。 これが終わると、神児を先頭にお宝もちの子供達・神輿・神職・桑名市長・騎手(ノリコ)・弓取り(ユミト …

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5月 07

七度半のお迎え(肱江区)

昼食が終わると、神の依り代である神児を多度大社が迎える<七度半のお迎え>がはじまります。 肱江の人々は昼食の間に化粧をし直したようです。 神児さん達は12時30分ごろ神楽殿の前に集合します。 神児さんも一休みして元気です …

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5月 07

神児さん大社へ(肱江区)

10時ごろ北猪飼の集会所を出た神児は、猪飼三郷の騎手・弓取りと共に大社に向かいました。 神児・花馬の順に七頭がそろって大社に向かいます。 (猪飼三郷と大社へ) 壮観な光景で見応えがあります。 大門橋のところで猪飼三郷の一 …

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5月 07

猪飼三郷にて(肱江区)

肱江を出発した神児行列が、小山と肱江の境あたりと、小山の集会所の前あたりにきたとき、 肱江の警護は皆ではやしたて歓声をあげます。    これを合図に小山の騎手たちが出発します。同時に小山から戸津に伝令が走り、 神児が出発 …

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5月 07

神児さん旅立つ(肱江区)

五日の祭りは、神児が肱江を出発しないと始まりません。 大社での朝祭りから戻った青年団は馬の用意をします。 村人たちは8時ころ集会所に集まってきて、行列に参加する人は趣向をこらし、顔をくま取りします。 衣装をつけて準備が進 …

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5月 07

大社の朝祭り(肱江区)

五月五日、多度大社両宮の神前で朝祭りが斎行されます。 多度祭りに奉仕する七つの御厨から、神児・騎手・弓取り・各地区正副自治会長・青年団 が参加し他関係者が出席します。 肱江の神児さん達も朝5時前に大社で準備をします。 文 …

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チゴモライの儀式(肱江区)

チゴモライの儀式 (4)チゴモライの儀式の前に (3)

肱江の多度祭り奉仕者へのお祓いの後、チゴモライの儀式が始まります。

神児を猪飼三郷がもらい受け、多度大社に連れて行く、いわば結納の様な

行事です。猪飼三郷の花馬(今年は北猪飼)と肱江地区が契を結ぶ行事です。

チゴモライの儀式 (1)

肱江の自治会長が固めの杯の毒見をして、神児さん(当然神児親)が杯を受けた後、

チゴモライの儀式 (2)チゴモライの儀式 (3)

北猪飼の自治会長・中老・すえ口が杯を飲み干し

チゴモライの儀式 (6)チゴモライの儀式 (5)

お流れの杯を、神主と祭り奉仕者の代表が飲み干し、チゴモライの儀式は終了します。

後は祭りの決まり・・・宴会・・・です。

チゴモライの儀式 (8) チゴモライの儀式 (7)

(北猪飼の役員)(肱江の人々)

北猪飼の人たちと肱江の人々は、肱江の青年団も含め酌み交わしました。

肱江はより強く絆を結ぶよう沢山お酒を勧めますから、3人はもう大変です。

これもまた<多度の酒>、お祭りです。

宴は2~3時間ほどでおわりますが、チゴモライの役が肱江の集会所を出たところで

締めの酒(ハバキ酒)を2杯すすめます(すすめました)からさらに大変です。

養老鉄道の踏切まで3人のお迎えが来ていましたので、安心して明日を迎えます。

明日五月五日、肱江の祭りが始まります。

 

 

5月 06

チゴモライの儀式の前に(肱江区)

4日須賀の馬場(スガノバンバ)での行事を終えた御厨の内、小山・力尾・猪飼・北猪飼の 御厨の馬は肱江を通って帰っていきます。そのおり肱江では 村の入り口近くで、バケツに用意した塩水をこれらの馬に竹笹で振り掛けて清めます。 …

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5月 06

ガンバッテいます(肱江区)

5月4日、上げ馬を奉仕する六つの御厨(多度・小山・戸津・力尾・猪飼・北猪飼)が 上げ馬神事を終え、須賀の馬場(スガノバンバ)に向かい・・ノリコミ・バノリ・・を行う頃 肱江の集会所では青年団と村の炊事役が ガンバッテ いま …

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